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ロゾヴァドリナ アルテミスS観戦記

11月1日の東京競馬場に行ってまいりました。

事前にJRAより書面が届いており、その書面をもってJRAの馬主登録証とかえさせていただきますと書いてあったので、この書面を見せると200円の入場料が無料になるのか試してみようと気合を入れてビビりながら府中本町より歩いて入場門へ…

なんと、11月1日は入場無料でした(笑)
なので、考察はできず。次回へ持ち越しです。

競馬場へ入ると4Rのレース途中。集合時間は13時ということですのでしばらく時間をつぶします。
この日はキャロット・東京サラブレッドでご一緒のL様、キャロット・ノルマンディでご一緒のM様と
待ち合わせ。
M様は前日にシルクのプレミアムツアー→NF天栄で調教見学→福島競馬場で愛馬の応援→東京競馬場という
ハードスケジュール(+_+) 東京競馬場では愛馬の出走がないにもかかわらずロゾヴァドリナの応援に来てくださいました。
本当に感謝いたします。
まずは12時頃にパドックにてL様にご挨拶。愛馬の出走は10Rなのですが、他のお仲間の愛馬が出走とのことで
5R・6Rとパドック→本馬場と忙しく動いておられました。
しばし情報交換、歓談を行い集合時間になったので私は集合場所へと向かいます。

集合場所へ到着するとロゾヴァドリナの共有者さんが何名かおられ挨拶。
調教を見られていた方もおられましたのでその情報等をいただきました。
しばらく待っておりますと社台オーナーズ地方担当のSさんが来られて
通行証を手渡してくれました。
これを手にしたことにより、パドックの馬主エリア・検量室・馬主席エリアへの通行が可能になります。
また、当初案内されていた馬主席についてはやはり7階の馬主席は用意ができなかったみたいですが、
そのかわり、A指定席の来賓席をご用意していただきました。
この辺りは流石社台グループといったところです。

その後、経路の案内がてらパドックエリアへ。
そこで森下調教師が来てくださり、ロゾヴァドリナの状態や意気込み等を仰っていただきました。
・状態は本当に良い。相手関係はわからないですが、いいところまで行けると思います。
・調教の際に痛めた前肢は全く問題がない。
といった内容です。
その後検量室前へ移動し、レース後の説明を受けます。
そしてそのまま7階の馬主席エリアへ。

ここで一旦解散となります。
Sさんが仰るにはパドックを見てからここに移動してきてレースを観戦し、
来た通路を逆に行き、レース後検量室前に来る方が良いとのこと。
いただいた指定席はこのエリアではない為、一度7階から出ると再びパドック経由で上がってこなければ
ならないのでご注意下さいとの事でした。

下に降りて、パドックでL様と再び合流。丁度10Rのパドックの時間となっておりましたので
L様はご熱心に愛馬の写真を撮っておられました。
また、途中で気づいたのですが、このレースには私のキャロット出資馬のセルバンテスの全兄ラロメリアも出走しており、
レース結果が気になるところですが、残念ながら11Rのパドックある為、レースは結果のみの確認となりそうです。
14時30分過ぎには福島から駆けつけて下さったM様とも合流し
3人でしばらく談笑をいたしました。

しばらくして11Rの出走馬がパドックへ入ってきたのでお二人としばしお別れし、
通行証を提示してパドック内へと入ります。

すでに何名かのお仲間が来られていたので挨拶をし、ロゾヴァドリナの様子を観察します。
場体重は全走より-1Kg。無駄肉もなく、中央馬に混じっても全く見劣りません。
これは案外楽しめるかもと思いましたね。
心配があるとしたら
・東京マイルの速い流れについていけるのか?
の1点のみです。
ここで森下調教師が来られましたので再び挨拶をして作戦等を聞いてみました。
・作戦は出たなりで進めていく
・いいスピードを持っているのでついていけないことはないと思う。
・パドックでも見劣りせず、状態は本当に良いので十分に着は狙える
といった内容だったと思います。

その後続々と普段テレビでしか見たことのない方が来られ、周りを囲まれたので
かなり緊張(笑)おそらく顔が引きつっていたと思います。
吉田照哉氏も見に来られており、ご挨拶だけさせていただきました。
止まれの合図の後、森下調教師はロゾヴァドリナの元に向かわれ石崎ジョッキーとなにか喋って戻ってこられました。
その際にも結構手ごたえがある
仰られていましたので渾身の仕上げだったのでしょう。馬主としてすごくありがたい気持ちになりましたね。

ロゾヴァドリナが本馬場へ向かったので私達も7階へ上がり、レースの発走を待ちます。
1頭本馬場入場後に放馬し、競争除外になったようですがロゾヴァドリナは落ち着いていましたので
一安心です。
ファンファーレがなりいよいよレース発走。
ロゾヴァドリナはスタートは若干遅れましたが二の脚がつき中段まで上がり馬群の中を追走。
途中、少し頭を上げて折り合いを欠くところも見せていました。
直線では外に持ち出し、追い上げをはかりましたが、伸びきれず15着で終わりました。
レース後のコメントが聞けるとの事でしたのですぐに検量室前に向かい、ロゾヴァドリナの帰りを待ちます。
戻ってきたロゾヴァドリナは若干興奮しておりましたが、すぐに息も入り怪我などはなかったようでまずは一安心。

ジョッキーからは
・多頭数でずっと周りを気にしていた。
・力を出し切ったという感じはなく、ほとんどレースに参加していなかった。
・スムーズならもっとやれていたと思います。
・結果を出せずにすいませんでした。
という言葉をいただきました。本当に悔しそうで、何度も謝っておられたのですが、私個人としては感謝しかなく、
2歳牝馬ということを考えると、これがいい経験となり今後にもつながるのではないかと思っております。

また調教師からは
・本当に悔しいです。キャリアの浅さが露呈してしまいました。
・今日はレースになっていなかった。
・芝の走りはやはり見るところがあり今後も芝に挑戦したい。
・次は南関東で稼いで東京2歳優駿を目標にする。
・来年は桜花賞に出したい(JRAの桜花賞か南関東の桜花賞かはわからない(笑))
とこちらも不完全燃焼を悔いておられました。

レース結果自体は悔しいものですが、ロゾヴァドリナが期待されかわいがられているのがわかり馬主として
本当に感謝の念で一杯です。
彼女もまだ2歳ですし、今回が3戦目で、これから先経験を積んでどんどん強くなってくれたらと思います。
この結果を受け、次走は11月後半の大井の自己条件。そこで賞金を積んで年末の東京2歳優駿を目指すことに
なりました。(公式でも発表されました)
来年は南関東のクラシックへ向かうのか、再度JRAに挑戦するのかは未定ですがクイーンCも目標にしたいとの事。
芝・ダート両睨みで考えられるのは非常にうれしいですね。
まずはレースの疲れをとって11月後半の自己条件に向けて鍛錬に励んでほしいと思います。

この後は皆さんとお別れし、L様・M様と再合流し少し歓談を行い競馬場を後にしました。
最後になりましたが、ロゾヴァドリナ関係者の皆様、またお仲間のL様・M様本当にありがとうございました。

追記
ロゾヴァドリナとは全く関係のない話ですが、東京サラブレッドのレッドレギオンが森下厩舎所属となりましたので
調教師に話を伺いました。
疲れが出ていて、少し間をあけて時間をかけましたが、現在は疲れもとれ順調で
11月中旬に厩舎に入れて使っていくみたいです。





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