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新潟競馬観戦記 おまけ

アペルトゥーラの惨敗、エッケザックスの敗戦でかなりモチベーションが低下し
最初の予定ではアイビスサマーダッシュを生観戦&小倉最終レースのロケットダッシュのレースを
見届けてからホテルに戻ろうと思っていましたが、
1.暑い!
2.モチベーションの低下
3.交通手段はバスしかなく、この人数で最終レースまでいると大変なことになる
4.とにかく暑い!

ってことで早々と競馬場を後にしました(笑)
ホテルに着いて一息し、ホテルの部屋でロケットダッシュのレースを見ましたが…怒
もうこれはアホとちゃうかというレースでしたね。

休み明けでプラス14キロ、それでも掲示板は外さないと思っていましたが
内側でガリガリ追っている馬に喧嘩を売って、結局先手をとれず。
息も持たず直線入ってすぐにたれパンダ…
優先権を取れず、同条件レースに出走出来ない為放牧…

以下ジョッキーと調教師のコメントです。

「1頭で逃げないと持ち味が活きないタイプですし、何がなんでもと思って行ったのですが、相手も引かなくて…。その後ろは離していただけに、枠が逆なら違ったと思うんです。直線は、脚が上がったわけではなく、周囲の馬を気にして止めてしまっている感じでしたし、やはり行き切りたかったです。間違いなく力は上なのですが、もどかしい競馬になってしまい申し訳ありません」(松山騎手)

「先週の競馬は、残念な結果になってしまって申し訳ありません。スムーズに逃げられればいいのですが、先週のように厳しく競られるときついですね。離れた2番手で進めるなど、今後に向けて少し考えていく必要もありそうです。レース後は大きな疲れもなく、使って馬は良くなっている感じなのですが、500万下のダート1000mは優先出走権がない状況だとなかなか使うのは厳しそうです。一度放牧に出して、出走状況を見ながら考えたいと思います」(吉田師)

いやいや、枠が逆ならとかそんなんスタートしてすぐわかってる訳であの行きっぷりなら引かないのもわかるはず。
ましては休み明けでプラス体重。実際に少し重め残りでした。

ここからは私個人の考えとなりますが

今回のロケットダッシュの条件は
・待ちに待った小倉D1000mという一番の得意条件に出走
・休み明けで少し太めだが力上位
・万が一今回勝てなくても優先権さえ取れれば中1週、中3週で同条件のレースがある
です。
そして考えうる一番最悪なパターンは「優先出走権を取れずに放牧」です。

この条件でどのようなオペレーションを取るのが最善策か?と考えた時に
1.今までと同じレースパターンで勝ちに行く
2.想定外の事が起こったなら最低でも掲示板を確保するように方針転換
この2通りの戦術を考えていて当たり前ではないでしょうか。
これが小倉競馬最終日でこの後には同じような条件のレースがないというならば
今回の作戦で一か八かかけるのもありかと思いますが、開幕週でその後もありますよ(笑)

結果最悪パターンにジャストミートですわ・・・
この小倉競馬開幕まで散々放牧されて満を持して出走したレースで最悪パターンにジャストミート・・・
どこまで行き当たりばったりなんやっちゅー話ですわ。
負けるべくして負けたというか言いようがありません。
作戦を考えたのはだれかわかりませんし、ジョッキーも言う事を聞かないと次乗せてもらえないとかいう
大人の事情があるのでしょうが、臨機応変さを持たないと。
結局今回の松山ジョッキーは、馬主(この場合はクラブ馬なので出資者)の利益よりも自分の保身にまわったとしか
判断できないですよね。
最近こんな感じの人が多すぎますわ。
みんな優等生で言われたとおりにしていればまずは怒られない。
リスクを取って結果を出すように努力するよりも、怒られないように、ミスしないようにする。
これ競馬だけではなく世の中全体がそういう風潮になってますよね。

最近怒られ慣れてない子が多すぎる。
昔に比べて親もあまり怒らなくなっていますし、学校でもほとんど怒られない。
っていうか学校で悪いことをして先生が怒ったとしたらすぐに親が飛んできて、逆に先生が親に怒られるみたいな(笑)
私も仕事で学生アルバイトと接点があるのですが、少し怒るだけで逆切れってやつですか、例えばお客様に渡す釣銭をアルバイトが間違え、レジ金があわなかったとした時に「お客様に渡す前にもう一度数え直し、声に出してお客様に手渡してね」って言ったら、「そんなこと一度も教えてもらってません!それにお客さんも何も言っていませんでした!」みたいな感じで。これは一例ですが、頭の中が?になる事が多いような気がします。
溜息しか出ないですね(笑)
あとは間違った平等主義というか、資本主義を否定するような方針ですかね。
運動会のかけっこで順位をつけずに「みんなよく頑張りました」とか、学芸会でなぜか同じ役柄の主役が3人いるとか(笑)
仕事でミスをして会社に損失をだしても「彼は彼なりに頑張っているのだから許してあげてください」とか
アルバイトのシフトに良く入ってくれて仕事もできて結果も出している子の時給を上げようとしたら、同期入社の
アルバイト(仕事は普通だが、遅刻欠勤が多い子)が「なぜ○○ちゃんだけ時給上がるの?同期入社なのに不平等です!」とか、ちょっと思い出すだけで胃が痛くなりますね(笑)

なんか話がとんでもない方向に飛んでいったのですが、結局はお金を貰って行動をしているかぎりプロであり、プロとして
顧客の為に最善となる努力をする義務があると思うんですよ。その義務を怠り、自分の保身の為だけに動いているとすればそれは詐欺ですよね。
そして、物事はすべて自分の思った通りの結果が出るとは限りませんし、不可抗力も起こるでしょう。
ただ、それを相手が納得するように説明し、次に繋げてこそプロというものではないでしょうか。
今回の騎乗とコメントは到底納得出来なかったので、いろいろと愚痴ってみました。

おまけ
DSC_0117.jpg
新潟で見つけたオレンジ&ブルーのローソンです。
なんじゃこりゃ?と思いましたが、これ「アルビレックス新潟」のチームカラーから取っているのでしょうか?
詳しい方教えてください。

おまけ2
DSC_0119.jpg
帰りの飛行機は新潟県の甲子園代表「日本文理高校」の野球部と同じ飛行機でした。
非常にういういしいですね。
どうやら飛行機で大阪入りできるのはベンチ入り選手のみみたいで、丁度15人いました。
その他の部員たちは普通にバスで大阪入りするのでしょう。
このあたりの待遇の差を不平等とかいう人が沢山いると思うのですが、これを目指してみんな切磋琢磨
するわけで資本主義の原理においては当たり前のことだと思います。おっと、また愚痴が出そうになるので
このあたりで…
日本文理高校の健闘を祈ります。


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