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新潟競馬観戦記③ エッケザックス

少し間があいてしまいましたが、新潟競馬場の観戦記の続きです。

アペルトゥーラの惨敗にがっかりし、トボトボと室内に戻りしばし放心状態。
いや、新潟は暑いですね…
指定席も取れなかったので座るところがなく、スタンド内をウロウロと何のあてもなく彷徨ってました(笑)
運良く椅子が空いていたので腰をおろし、5Rのパドックまで暫しボケーっとしながらビールを飲んでましたよ。

そして1時間後、ようやくパドックにお馬さんが登場してきました。
エッケザックスパドック

エッケザックスは434キロで登場。2週間前の計量では460キロあったのですが追い切りと輸送で減ってしまいましたね。
ただ、細いっていう感じはなくきっちりと仕上がっていたように思います。
正直調教も動いていましたし、出来では一番だと思ってかなりいい勝負をするのではと思いましたね。
DSC_0098.jpg

またこのレースはキャロットクラブに縁のある馬が多く、
私が出資しているステファノスの弟の母ココシュニック、他には母ドゥルセデレーチェ、、母タイムフェアレディ、母ヴォークリンデ等が出走しておりちょっと不思議な気分になりましたね。

エッケザックスは終始落ち着いて周回を重ねており、兄妹とは違いかなり気性は良さそうです。
DSC_0108.jpg

DSC_0110.jpg

止まれの合図の後、調教師と横山典ジョッキーの登場です。
DSC_0116.jpg
横山ジョッキーを背にしたエッケザックス。
普段のコメントから頭が高いと指摘されており、少し小さめのシャドーロールを装着していますね。

さて、ここで口取り権利を持っていた為カメラを預け本場場でレース発走を待ちます。
返し馬も落ち着いており馬体はまだまだ幼いですが、気性面はしっかりしており安定して力を発揮してくれそうですね。

レースはまずまずのスタートから中段前目にポジショニング。
引っかかることもなく折り合いがついていい感じです。
馬なりのまま4番手で直線に向くと、前を行く馬がフラフラしてコース取りに苦労してましたね(笑)
このあたりは若駒同士のレースなので仕方がないですね。
残り400mくらいから内をついて追われましたが思ったよりも伸びず、最後は流れ込むように5着でゴール。
正直この出来と展開では勝つと思っていましたので少しショックですね。
以下、ジョッキーと調教師のコメントです。

横山典弘騎手「攻め馬の良さが出ませんでした。返し馬までは良かったのですが、競馬になってトモが入ってこなくて、チグハグな走りでした。気持ちだけが先行している感じで、まだまだ良化の余地がありますし、適性などは次使ってみないことには判断できないですね」

鹿戸調教師は「直線で外に振られてしまいましたし、最後は無理しないで流した感じでした。次は変わってくれると思いますし、何でもなければ、中3週で8月30日(土)新潟・芝1600m戦を目指したいと考えています」

この馬は5月生まれですが、この時期にデビューできたのは本当にありがたい事です。
ジョッキーが言うように中身が伴っていないのでしょうし、見た感じもまだまだ腰の位置が高く
亀甲も抜けていないのでまだまだ成長してくれそうですね。
もう1回り2回り大きくなってくれれば楽しみが広がります。
予定では8月30日の同条件みたいですが、叩かれてどのようなレースをしてくれるか非常に楽しみですね。

続く


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