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ロゾヴァドリナ出走&大井競馬新馬主席(馬主会以外)

2月12日(金)大井11R・うぐいす賞・B1(一)B2(一)組・距離1600mに出走したロゾヴァドリナは3着でした。

現地観戦してきましたのでレポートを書きたいと思います。

まずはいつも通り羽田空港からモノレールにて大井競馬場へ。
モノレール側の入り口から馬主会館を目指します。

大井競馬場への訪問はワカチナが出走した昨年9月15日のゴールドジュニア以来。
その時の馬主席は3号スタンドにあるふきっさらしの指定席(東京都馬主会会員はL-WING)の一角でした。
以前は2号スタンドだったのですが、9月の時点では2号スタンド建て替えの為に3号スタンドに設置されていました。
大井馬主席
以前の馬主席

そして、11月1日に旧2号スタンド跡にG-FRONTという名の立派なスタンドが建設。
G-FRONT

さて、一般の馬主席はどうなっているのか?
3号スタンドのままなのか、それとも別の場所に移動されているのか考えながら馬主席受付に向かいます。
馬主証を提示し、席割表を見せてもらいます。
2名掛けテーブル2列×4段の配置。
場所はどこかわかりません。
今回は一人だった為、適当な場所を指定。
そして受付の方からチケットを受け取ります。ん、チケット?
確か以前は馬主席章と書いた紫色の札だったような。
チケットをよく見てみます。
大井競馬場新馬主席

なんと、L-WING4階席になっておりました!
これは大井競馬場さんグッジョブです。
これまで南関東の馬主席は船橋競馬場が一番との評判でしたがこれで
大井競馬場がダントツで一番になりますね。これが続けばいいですね(^^♪
(後で気づきましたが3号スタンドも取り壊し工事をしており、L-WINGしか席を割り当てられなさそうです)
L-WING4階
L-WING4階2
いやあ、快適ですね。
中央競馬の指定席よりも快適です。

そんなこんなで他のレースを4レース程楽しみます。
そして10Rの本場場入場と共に席を後にし、パドックへ
掲示板

ロゾヴァドリナはマイナス6キロの7番人気。
シンデレラマイル後川崎競馬での出走を目論んだのですが除外。
一度仕上がっており、どこまで好調を維持出来ているのか注目です。
パドックに馬が入ってきます。
うぐいす賞パドック
うぐいす賞パドック2

歩様はやや硬め。最初はのんびりと歩いていたのですが、周回を重ねる毎に徐々に気合が入ってきます。
しかし、やはり除外の影響か少しカリカリし出します。ジョッキーが騎乗するとそれが謙虚に出てきます。
うぐいす賞パドック4

そしてそのまま返し馬へ。
やはり気合の入りすぎでしょうか。
うぐいす賞返し馬
うぐいす賞返し馬2

ここで馬券購入。正直ロゾヴァドリナはいつも過小評価される傾向にあります。
それは、実績が芝に偏っている為。ただ、今までのダート戦は順調に走った事はなく、今回は除外こそあったものの
順調に調教を積め、出来も良い。少し気合が入りすぎているがこのメンバーでも見劣りしないと思っていました。
また、斤量も53Kgと恵まれ馬券圏内に来る可能性は高い。
但し、頭までは少し厳しいかと思い、このような馬券に。
うぐいす賞馬券

さていよいよレースの発走です。
5分のスタートから少し気合をつけ、敢然とハナに立ちます。
実はこの日の大井競馬は内の砂が深く完全な外差し馬場。
ここで惨敗も覚悟しました。
向こう正面に入ってからも気負っているのかしっかりとハミをかみ、力んで走っているように見えました。
3コーナー中間地点で他馬に仕掛けられますが、ロゾヴァドリナは持ったまま4コーナーを抜け直線へ。
直線に入ってしばらくして勝ち馬に交わされこのままズルズルといくのではないかと思っていましたが
思ったよりも粘ってくれます。
そのままゴール前へ。
思わず「粘れ!」と声が出ましたがゴール寸前で交わされ結果3着でした。

本当なら惨敗してもおかしくない内容でしたが本当に力をつけてきていると思います。
私個人的には大満足の内容です。
これは今年もう一段階成長が見込めより一層の活躍を期待させます。

以下クラブ発表の内容です。
2月12日(金)大井11R・うぐいす賞・B1(一)B2(一)組・距離1600m戦へ53kg吉原騎手で出走しました。馬体重はマイナス6kgの465kg、歩きの硬さは変わらずも、張り艶が良化して、今日は覇気があるように感じられ好気配でした。レースでは五分のスタートから押していき、ハナを切る展開になりました。マイペースの逃げに持ち込んで、楽な手応えのまま4コーナーを回ると、直線でもしっかりと伸びて逃げ粘り、人気薄ながら3着でゴールしています。勝ち馬エックスファクターからは
吉原騎手からは「オーナー、調教師にも言わずに秘密にしていたのですが、ハナを切ることは最初から決めていました。まだ、この馬がダートでどれだけ走れるかを把握していなかったので、良い刺激になったと思います。」と、森下調教師からは「インコースの砂が深く逃げ馬が不利な馬状態で、牡馬相手に頑張って走ってくれて目途が立ちました。体が硬い夏馬なので、冬場は仕方ないです。次は3月下旬の浦和のしらさぎ賞トライアルへ向かう予定です。」とのコメントがありました。

次は3月23日のしらさぎ賞トライアルを予定。
この日2着ならばB1クラスへ格上げでしたが惜しくもB2クラスのまま。
また除外も心配されますが、クラブ担当の方の話によるとおそらく出走できるでしょうとの事。
出走できれば格下クラスとなりますので52Kgで出走が可能です。
これはかなり色気を持ってもよさそうなのではないでしょうか。
また、翌24日にはワカチナの浦和桜花賞が控えています。
ワカチナはズブイ馬で目標は東京プリンセス賞になりますが、はやり南関東クラシックに出走できるというのは嬉しいものです。
これは楽しみな春になりそうな予感です。



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