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トエハタエ 2戦目は惨敗7着

2月25日(木) 園田競馬12Rに出走したトエハタエは7着と惨敗。
現地観戦してきましたのでレポート致します。

レース前に挙げていた課題は
・内枠に前に行きたい馬がいるので、大外枠からすんなりと先行できるか。
・追われてからの反応が少し鈍かったので今回はスッと反応できるか
・前走の勝ち時計は決して速いと言えないので、時計を詰めることができるか。
の3点でした。
そしてその他の心配点として
・前走勝利により、斤量が1KgUP
がありました。

まずはパドックです。馬体重は+1Kgの462Kg。流石きっちりと仕上げてくれております。
IMG_0220.jpg
前走もチャカチャカしていたのですが、今回も少しテンションが高め。
但し、全体の雰囲気的には冬毛も抜けてきて、胸前の幅もしっかりしてきており状態的には間違いなく
前走よりも上に感じました。

調教師の話では、
・1度使ってピリッとしてきた。
・状態面は上向いている。調教でも自らハミをとってしっかりと走れていた。
・前回はエンジンがかかるまで少し時間がかかったが、鞍上も2度目ですし、今回は待つことをしないで
積極的に動いていく。
というような内容でした。

返し馬は前回と同じくスタンド前を通らず輪乗り場へ。
スターターの合図と共にゲート前へ集合してきました。
IMG_0226.jpg
IMG_0229.jpg

どうです、このやばそうな眼(笑)
気合が入っているのか気負っているのかの判断がつきません。
そしていよいよスタート。
IMG_0231.jpg
スタートではトモを滑らせて、少し出遅れ気味ですが2~3完歩で立て直し、前段に取り付きます。

本当はしっかりと行き切りたかったのですが、コーナー手前で内から4頭目。
行き切ることも控えることもできず、そのままの体制でコーナーを回ります。
向こう正面へ入っても内へは入れらず、終始内から4頭目のポジションでレースが進んでいきます。
3コーナーに入ったところで鞍上の手が動き始め、直線に入る頃には余力がなくなっていました。
結局7着でゴールイン。
連勝を飾ることが出来ませんでした。

レース終了後、業務エリアへ行き調教師と話します。
ジョッキーからのお言葉
・少し立ち遅れて終始外を回らされる展開で厳しかった。
・牝馬ということもあり1Kgの斤量増が応えたのかも。

調教師からのお言葉
・馬の具合は本当に良くなっている。
・ただ、パドックから本場場へ入場するまで立ち上がったりしてかなり気負っていた。
・外枠の影響が出てしまった。
・やはりスムーズに先行しての馬。途中で馬が嫌気がさしたのかもしれない。
・次は距離を優先するよりも展開面を優先して1400mを使おうと思う。
・テンションが上がってきているので中2週~3週で使おうと思います。

私の見解
・スタートでトモを滑らせてスムーズに先行出来なかったのが痛い
・終始外を回って厳しい展開
・ただ、この相手ならこれでも突き抜けて欲しかった

そして、レース前の課題ですが
・内枠に前に行きたい馬がいるので、大外枠からすんなりと先行できるか。
 →トモを滑らせて1コーナーまでに挽回できず。向こう正面でも中に入れれず。
・追われてからの反応が少し鈍かったので今回はスッと反応できるか
 →3コーナーで手が動き始めたので参考にならず
・前走の勝ち時計は決して速いと言えないので、時計を詰めることができるか。
 →走破時計は1分21秒8。時計的には同じですが
  前走より1Kgの増量、終始外外を回っての距離ロスを考えれば時計は詰めれているのかと。

そして次走へ向けての課題です。
・1230mよりペースは落ち着きやすいので枠順に関わらずしっかりと先行できるか。
・1400mでスタミナが持つか
・テンションが上がってきているので、当日いかに落ち着いてレースに挑めるか

次走は斤量が元に戻りますので、しっかりと調整していただいて次こそは良いレースをしてみたいですね。
そして、1400mで通用すると番組の8割が1400mで行われますので楽しみが広がります。
まだまだ2戦目。頑張ってほしいと思います


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トエハタエ2戦目確定

2月25日(木)
園田競馬12レース 8枠12番で出走します。

前走ハナ差2着だった馬も出走してきており、トエハタエは1Kg増となる為、新聞の評価が逆転。
対抗評価となっています。

前走は思ったよりもエンジンのかかりが遅いとジョッキーも言っていたので
今回に活かせるはず。連勝を期待します。

注目点
・内枠に前に行きたい馬がいるので、大外枠からすんなりと先行できるか。
・追われてからの反応が少し鈍かったので今回はスッと反応できるか
・前走の勝ち時計は決して速いと言えないので、時計を詰めることができるか。


2月20日 21日結果

2月20日

小倉競馬1Rに出走したマグレヴは15着

★2/20(土)小倉・3歳未勝利(ダ1700m)鮫島克駿騎手 結果15着

「スタートは一息でしたが、1~2コーナーまではスムーズに進めることができました。砂を被っても問題はありませんでしたが、向正面の水溜まりで一瞬バランスを崩してから、ハミを取らなくなってしまい、走るのをやめようとしていました。レース前からの不安点だった気の悪さが出てしまいましたね。調教での良さがなかなか実戦につながらないのが残念です。結果、タイムオーバー(1ヵ月間の出走制限)になってしまい申し訳ありません」(鮫島克駿騎手)

調教は走るんですよね・・・あとは実戦で結果を出してくれれば…

2月21日

京都2Rに出走したララパルーザは7着。

★2/21(日)京都・3歳未勝利(ダ1800m・混)国分優作騎手 結果7着

「スタートも決まり、ある程度前々から競馬を進めるつもりでテンから追っ付けて行きました。この距離も問題ありませんし、今日のような馬場もこなせますが、まだメンタル面で幼く自分に自信の無いような走りをしてしまっています。そのあたりが解消されてくれば、追っ付けなくてももっとスムーズに動けると思いますし、能力の高い馬なのでチャンスはすぐ来るはずですよ」(国分優作騎手)

ずっと追いどおしでしたが最後までしっかりと走ってくれたと思います。
この1戦で行きっぷりが変わってくれれば次回は楽しめそうです。


続いて、小倉8Rに出走したアペルトゥーラは11着。

★2/21(日)小倉・4歳上500万下(芝1200m)蛯名正義騎手 結果11着

「ゲート全般に関して、何かやってやろうという感じで、おとなしく出来ませんね。引き続き注意が必要ですよ。太目残りとスタート後に外から前をカットされた不利はありましたが、とにかくワンペースですね。おそらく芝コースでは、もっと極端な競馬をしても勝ち切るまでは難しそうです。ダートの方が結果が出そうですよ」(蛯名正義騎手)

小倉まで輸送して太目残りとは。。。現級勝ちの実績もある馬。
しっかりと仕上げて良いレースを見せてください。

クラシックリディア 観戦記

絶賛苦戦中の、我がネタ馬部隊中央勢ですが、クラシックリディアが京都競馬で復帰ということで観戦に行ってまいりました。

前走の大敗から立て直されての1戦。
鞍上はデビュー戦で勝利に導いてくれた酒井ジョッキーに戻りました。
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天気はあいにくの雨。
写真を撮りながらのパドック観戦が難しかったので、ロゾヴァドリナがアルテミスSに出走した際に発行された
通行証を使用し、馬主エリアでの観戦としました。
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馬体重は+2Kgの432Kg。相変わらず小さいですね。
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パドックの気配は可もなく不可もなく。
ジョッキーが跨っても特に変わりません。
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中間に足元へ疲れが出ていた見たいですがこれなら力を出せそうです。

ここで、トエハタエの調教師である園田競馬 盛本調教師がこのレースにランランランで遠征してきており
挨拶を交わしました。
ランランランは中央挑戦3回目ですが相手関係から先生は少し苦笑いされてましたね(笑)
鞍上には川原ジョッキー。中央通算76勝を挙げておられます。盛本厩舎の主戦の一人です。
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クラシックリディアも頑張ってほしいけど、ランランランにも良いレースをしてほしいと思いながらスタートを待ちます。
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スタートは5分のスタート。これまでのレース振りを見ていると前に行くのかなと思っていましたが、
酒井ジョッキーは抑えることを選択します。
道中はずっと頭をあげっぱなし。やはり前走で前に行かしたのが影響しているのでしょうか。
結局3コーナー手前までずっと引っかかっていました。
これは厳しいなと思いながら見ていました。
直線に向いて、一瞬行き場をなくしますが、進路が開くといい脚を使ってくれて7着入線。
ランランランは11着でした。

苦手な重馬場、休み明け、かかり通しということから考えると善戦したのではと思います。
やはり力のある馬だなと。
クラシックは厳しくなりましたが、しっかりとしてくれば楽しませてくれそうです。

以下、クラブの更新です。
20日の京都競馬ではまずまずのスタートから道中はは中団からレースを進める。直線はジリジリと脚を使うもなかなか差は詰まらずに7着。「前走が少し行き過ぎたような感じでしたし、今日は出たなりの位置からレースを進めました。このような馬場なのでペースもそれほど速くはならないと思ったのですが、道中は見た目ほど引っ掛かってはおらず、うまく抑えも利いていたと思います。4コーナーで窮屈になるところはありましたが、直線で進路ができてからはいい脚を使ってくれていましたし、こういう競馬を覚えていけばこの先も楽しみですよ。軽いフットワークをする馬なので、できればもっときれいな馬場で走らせてあげたかったですね」(酒井騎手)勝負どころでスムーズさを欠く場面はありましたが、直線ではジリジリと脚を使って伸びていました。このような形で競馬ができればレースぶりにも幅が出るでしょう。今後の巻き返しに期待したいと思います。雨で悪化した馬場を走った後ですし、まずは脚元を含め馬体をしっかりと確認してから検討していきます。


トエハタエ デビュー戦の賞金明細が届いた

9日に出走し、見事優勝したトエハタエですが兵庫県競馬組合より賞金の明細が届きました。
(入金は開催終わりの2月12日に振り込まれています)

トエハタエデビュー戦明細

賞金30万円
出走手当 C2級で転入馬は6万4千円

控除は進上金が20%
出走手当控除が1500円

合計で302500円の入金でございました。
実際には、賞金部分と出走手当部分の2回に分けて入金されております。

2月13日 14日結果

2月13日(土) 東京10Rに出走したレッドルーファスは8着。

岩田騎手「馬が競馬から逃げている感じで、全く力を出してくれないですね。自分で右に行ったり左に行ったりですし、上へ上へ逃げる感じで全力では走っていないと思います。もっと掛かっていくイメージでしたが、これなら折り合いも問題ないでしょうし、もっとスタートから出していってポジションを取りにいけば良かったですね。ただ、前目の位置で真面目に走るかは何とも言えないですし、難しいというかわがままな馬という感じがします。馬体や乗った感じからも間違いなくポテンシャルは高いはずですので、それを気持ちの問題で出せないのは勿体ないなという印象です。怒ってしっかり追っておいたので、これで変わってくるといいですね。ダートは問題ないですし、1800mくらいを使ってみてもいいかもしれません」

藤澤調教師「もう少し距離はあった方が良さそうですが、やはり精神的なものが大きいかもしれません。色々と痛いところがあったので、馬自身が加減している部分もあるかもしれないですね。そのあたりを矯正して、しっかりと走れるようにしていきたいと思います」

連勝した時の勢いがありません。
次々と痛いところが出てきて順調に使えてませんし、まあ仕方がないのかなと。
馬体も成長しているようには感じられず、このままでは先行きが厳しそうですね。
今のままでも勝つ力はあると思ってますので復調に期待です。


2月14日 京都3Rに出走したユメミグサは12着

★2/14(日)京都・3歳未勝利(ダ1400m・混)岩田康誠騎手 結果12着
「乗った感じは前回よりもしっかりとしていましたし、馬は着実に良くなっていますよ。後続に突かれる展開で決して楽ではありませんでしたが、途中までは押し切れそうな感触もありました。でも、距離が短い方がいいということではなく、流れや展開一つでしょう。もう少し楽な展開ならもっと踏ん張れると思いますし、勝つチャンスも出てくるはずです」(岩田康誠騎手)

入厩当初より調教でも動けるようになってきてましたが結果は出ません。
苦手な重馬場だったのも応えたかも。ただ、ハナを切れたように少し光明が刺してきたかなと。
今の状態での良馬場でのレースを見てみたいです。

同じく2月14日 東京6Rに出走したクレオールは4着

14日の東京競馬では道中後方でジッとして溜めを作り、直線では外からしっかりと脚を使って4着。「この距離の流れだとちょっと忙しくなるのですが、下手に追いかけるとバタバタになってしまうでしょうから、この馬のリズム重視で進めました。そのため後ろからの競馬になりましたが、いい手応えで勝負どころを上がって行けましたし、直線ではこちらが考えていた以上にいい脚を使ってくれましたよ。今日はいい結果を出せず申し訳ありませんが、このクラスでも十分に対応してくれるはずです」(三浦騎手)「休み明けではあったもののいい状態で送り出せましたし、相性のいいジョッキーでしたから余計に期待していました。道中はちょっと忙しい様子はあったものの、自分のリズムで運んで溜めを作ってくれたのは良かったですね。終いは確実に差を詰めてきて良さを見せてくれましたから、これを継続して結果につなげていきたいです。この後は続けて競馬を考えて行ければ理想的ではありますが、まずはレース後の状態をしっかりと見てどうするか判断していきます」(武藤師)直線では先に抜け出した上位2頭からは離されたものの、それでも外からしっかりと伸びて見所を作ってくれました。上手く噛み合えばこのクラスでもやれる手応えを掴めましたし、休み明けを一度叩いてのさらなる良化、前進に期待したいものです。 この後はレース後の状態をしっかりと確認してから、続戦できるか判断していきます。

体質が弱くなかなか使い込めませんが今日の脚は見所がありました。
前とは離されましたが、このクラスでもやっていけそう。まずは体質強化ですね

ロゾヴァドリナ出走&大井競馬新馬主席(馬主会以外)

2月12日(金)大井11R・うぐいす賞・B1(一)B2(一)組・距離1600mに出走したロゾヴァドリナは3着でした。

現地観戦してきましたのでレポートを書きたいと思います。

まずはいつも通り羽田空港からモノレールにて大井競馬場へ。
モノレール側の入り口から馬主会館を目指します。

大井競馬場への訪問はワカチナが出走した昨年9月15日のゴールドジュニア以来。
その時の馬主席は3号スタンドにあるふきっさらしの指定席(東京都馬主会会員はL-WING)の一角でした。
以前は2号スタンドだったのですが、9月の時点では2号スタンド建て替えの為に3号スタンドに設置されていました。
大井馬主席
以前の馬主席

そして、11月1日に旧2号スタンド跡にG-FRONTという名の立派なスタンドが建設。
G-FRONT

さて、一般の馬主席はどうなっているのか?
3号スタンドのままなのか、それとも別の場所に移動されているのか考えながら馬主席受付に向かいます。
馬主証を提示し、席割表を見せてもらいます。
2名掛けテーブル2列×4段の配置。
場所はどこかわかりません。
今回は一人だった為、適当な場所を指定。
そして受付の方からチケットを受け取ります。ん、チケット?
確か以前は馬主席章と書いた紫色の札だったような。
チケットをよく見てみます。
大井競馬場新馬主席

なんと、L-WING4階席になっておりました!
これは大井競馬場さんグッジョブです。
これまで南関東の馬主席は船橋競馬場が一番との評判でしたがこれで
大井競馬場がダントツで一番になりますね。これが続けばいいですね(^^♪
(後で気づきましたが3号スタンドも取り壊し工事をしており、L-WINGしか席を割り当てられなさそうです)
L-WING4階
L-WING4階2
いやあ、快適ですね。
中央競馬の指定席よりも快適です。

そんなこんなで他のレースを4レース程楽しみます。
そして10Rの本場場入場と共に席を後にし、パドックへ
掲示板

ロゾヴァドリナはマイナス6キロの7番人気。
シンデレラマイル後川崎競馬での出走を目論んだのですが除外。
一度仕上がっており、どこまで好調を維持出来ているのか注目です。
パドックに馬が入ってきます。
うぐいす賞パドック
うぐいす賞パドック2

歩様はやや硬め。最初はのんびりと歩いていたのですが、周回を重ねる毎に徐々に気合が入ってきます。
しかし、やはり除外の影響か少しカリカリし出します。ジョッキーが騎乗するとそれが謙虚に出てきます。
うぐいす賞パドック4

そしてそのまま返し馬へ。
やはり気合の入りすぎでしょうか。
うぐいす賞返し馬
うぐいす賞返し馬2

ここで馬券購入。正直ロゾヴァドリナはいつも過小評価される傾向にあります。
それは、実績が芝に偏っている為。ただ、今までのダート戦は順調に走った事はなく、今回は除外こそあったものの
順調に調教を積め、出来も良い。少し気合が入りすぎているがこのメンバーでも見劣りしないと思っていました。
また、斤量も53Kgと恵まれ馬券圏内に来る可能性は高い。
但し、頭までは少し厳しいかと思い、このような馬券に。
うぐいす賞馬券

さていよいよレースの発走です。
5分のスタートから少し気合をつけ、敢然とハナに立ちます。
実はこの日の大井競馬は内の砂が深く完全な外差し馬場。
ここで惨敗も覚悟しました。
向こう正面に入ってからも気負っているのかしっかりとハミをかみ、力んで走っているように見えました。
3コーナー中間地点で他馬に仕掛けられますが、ロゾヴァドリナは持ったまま4コーナーを抜け直線へ。
直線に入ってしばらくして勝ち馬に交わされこのままズルズルといくのではないかと思っていましたが
思ったよりも粘ってくれます。
そのままゴール前へ。
思わず「粘れ!」と声が出ましたがゴール寸前で交わされ結果3着でした。

本当なら惨敗してもおかしくない内容でしたが本当に力をつけてきていると思います。
私個人的には大満足の内容です。
これは今年もう一段階成長が見込めより一層の活躍を期待させます。

以下クラブ発表の内容です。
2月12日(金)大井11R・うぐいす賞・B1(一)B2(一)組・距離1600m戦へ53kg吉原騎手で出走しました。馬体重はマイナス6kgの465kg、歩きの硬さは変わらずも、張り艶が良化して、今日は覇気があるように感じられ好気配でした。レースでは五分のスタートから押していき、ハナを切る展開になりました。マイペースの逃げに持ち込んで、楽な手応えのまま4コーナーを回ると、直線でもしっかりと伸びて逃げ粘り、人気薄ながら3着でゴールしています。勝ち馬エックスファクターからは
吉原騎手からは「オーナー、調教師にも言わずに秘密にしていたのですが、ハナを切ることは最初から決めていました。まだ、この馬がダートでどれだけ走れるかを把握していなかったので、良い刺激になったと思います。」と、森下調教師からは「インコースの砂が深く逃げ馬が不利な馬状態で、牡馬相手に頑張って走ってくれて目途が立ちました。体が硬い夏馬なので、冬場は仕方ないです。次は3月下旬の浦和のしらさぎ賞トライアルへ向かう予定です。」とのコメントがありました。

次は3月23日のしらさぎ賞トライアルを予定。
この日2着ならばB1クラスへ格上げでしたが惜しくもB2クラスのまま。
また除外も心配されますが、クラブ担当の方の話によるとおそらく出走できるでしょうとの事。
出走できれば格下クラスとなりますので52Kgで出走が可能です。
これはかなり色気を持ってもよさそうなのではないでしょうか。
また、翌24日にはワカチナの浦和桜花賞が控えています。
ワカチナはズブイ馬で目標は東京プリンセス賞になりますが、はやり南関東クラシックに出走できるというのは嬉しいものです。
これは楽しみな春になりそうな予感です。



個人馬主初優勝!~トエハタエ~

本日2月9日 園田競馬第8Rに出走したトエハタエは見事に1着。
個人馬主出走初戦を見事に勝利で飾ってくれました。

1月11日に西脇 盛本厩舎に訪問後、1月25日の能力試験を合格。
ただ、あと1~2本追い切りたいとの事でデビューを2週間延ばし、本日の出走となりました。

14時45分のレースに合わせて13時30分頃に園田競馬場へ到着。
盛本調教師と連絡を取り、第7レース終了後にパドックでの待ち合わせとなりました。

馬体重は前走より-9Kgの461キロ。
-5Kgくらいでの出走の予定でしたが、少し馬運車で入れ込んでしまいこの体重となったとのこと。
冬毛全開、チャカつき、鼻出血3か月休養明けで仕上がりは7~8分程度。
状態面は少し心配でしたがここは能力で押し切ってくれるでしょうとの事。

その他チークピーシズを着用した理由や、この馬の特性、性格や作戦を話し時間が過ぎていきました。
止まれの号令がかかり本馬場へ。
返し馬はスタンドとは逆方向に速攻で走っていきました(笑)

そしていよいよレースの発走。
枠入りは全馬順調に入りいざスタート。

2番のフェイトアンサーが好スタートを切り、トエハタエは最初少し追った後2番手に控えます。


かなりのハイペースで逃げる馬の後ろを少し離れた2番手で追走。
きっちりと折り合い絶好の手応えです。
3コーナーから木村騎手騎乗の2番人気馬が
園田名物のまくりを見せ一気に押し上げてきました。
トエハタエは持ったままで先頭との差を詰めていきます。
4コーナー手前で良いポジションを取ろうと下原騎手が促しますが、反応が鈍い…
このまま4コーナーを回って最後の直線へ。

まくってきた木村騎手騎乗のキャニオンティアモ、真ん中トエハタエ、内フェイトアンサーの体制で
まずはキャニオンティアモがフェイトアンサーを交わし先頭へ、トエハタエは首差で食らいつきます。
残り100mを切ったところでようやくエンジンがかかったのかトエハタエが一伸び。
ハナ差抑えたところがゴール板。見事転入初戦を1着で飾ってくれました!

正直どちらが勝ったのかわからなかったのですが、すぐに盛本先生から入電。
「おめでとうございます」と言われようやく勝ったとわかりました。
盛本先生と合流し、先生の最初の一言は「チークピーシズ着けといてよかった」でした(笑)

以下調教師からです
・道中フワフワしていた。チークピーシズ着けといて良かった。
・すんなりと逃げれていればもっと楽に勝てたでしょう。
・3コーナーからの手応えでは着外も覚悟してたが下原ジョッキーも良く追ってくれた。
・現状は1230mがやはりよさそう。1400mでは楽に逃げれるがジョッキーの意見も聞いて
 次走の距離を決めましょう。

ジョッキーからは
・道中少し反応が鈍かった
・1230mで逃げればもっと強いと思います

今後は様子を見て中1週で使うか、中2週で使うかを決定します。

1頭持ち初戦を優勝を飾ってくれたトエハタエと関係者様、
応援してくださった皆様にこの場をお借りいたしまして感謝いたします。


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