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ワカチナ優勝! 浦和桜花賞へ

12日の大井競馬10R 桃花賞に出走したワカチナは見事優勝

夜に会社の新年会があり、現地観戦に行けませんでしたので
地方競馬ライブ中継で観戦。
パドックではあまり覇気が内容に見え(すぐ後ろの1番人気馬がすごく良かった)が、落ち着いており体も仕上がっていたように見えました。

レースでは5分のスタートから逃げると思っていたのですが、森騎手は控える
選択。逃げた馬がかかり気味に飛ばす中、4番手のインで我慢。
この馬、馬群に入れたり外から被せられるとやる気をなくす馬なのですが、
今回は縦長の展開になり馬群がばらけたのが良かったのでしょうか。

3コーナー過ぎから仕掛けていき、直線では最内をついて伸びてきて、
5頭横並びのゴールでしたが頭差抜けて優勝。
これは展開が向いたことも大きいですが森騎手Good Job!です。
これで3月23日に行われる浦和桜花賞の優先出走権を得た他に
賞金も650万円加算されて、1005万円となり春のクラシックは大丈夫でしょう。
距離が伸びておもしろいと言われていた馬なのでトリッキーな浦和1600mは
どうかと思いますし本日の勝ちタイムも1分43秒7とそれほど早くはなく、
浦和桜花賞を勝つには1秒以上のタイム縮めなければなりませんので
正直どうかと思いますが、その次の東京プリンセス賞では面白そう。
また、成長力のある馬なので春にどれだけ成長してくれるか楽しみです。
浦和桜花賞は内枠を引いてすんなりと先行できればというところでしょうか。

以下クラブ更新です
1月12日(火)大井11R・桃花賞(桜花賞トライアル)・距離1600m戦へ54kg森騎手で出走しました。馬体重はプラス1kgの447kg、引き続き張り艶良く、前走時の状態を維持しているように見え、好気配でした。単勝は12.1倍の4番人気。レースでは五分のスタートからダッシュ良く飛び出した後、手綱を引いて4番手で1コーナーを回りました。ハナを切った馬が掛かり気味に飛ばす、縦長の展開の中、内々でレースの流れに乗って徐々に差をつめていきました。3コーナーから仕掛けられて、前の有力馬3頭から離されずついていくと、直線でも内に進路を取って良い脚で追い込んできました。5頭が横一線に並ぶ激しい叩き合いのすえ、ゴール前でクビ差抜けて快勝、デビュー戦以来の2勝目を飾るとともに、桜花賞への優先出走権を獲得しました。勝ち時計は1分43秒7でした。
森騎手からは「昨年、2度跨って素質のある馬だと感じていたのですが、レースキャリアを積んで体がしっかりしてきました。このため、直線追い出してからは予測していた以上に伸びてくれて勝つことができました。スブい馬なので距離が延びたほうがいいですし、これからまだ成長して良くなる馬だと思います。」と、堀調教師からは「前走も良い状態だったのですが、躓いて力を出し切れず悔しい思いをしていたので、この勝利は凄く嬉しいです。今回は断られてしまいましたが、前走で跨ってしっかり追ってくれた吉原騎手に感謝しています。もちろん森騎手の好騎乗で道営の有力馬に勝つことができました。この後は短期放牧に出して、直接桜花賞(3/23浦和・1600m)へ向かいます。放牧に出すごとに良くなる馬なので楽しみにしていてください。」とのコメントがありました。
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今年度初出走 ~ワカチナ 大井競馬 桃花賞

我がネタ馬部隊の2016年初出走はワカチナでした。
掲題のレースに出走いたします。

このレースは昨年ロゾヴァドリナが4着のレースでした。
前走は陣営から逃げ支持が出ていたものの、躓いて後方からのレース。
直線追い込んだものの7着と言う結果でした。

かなりズブい馬で、隣に馬がいると進んでいかないという難しい
馬ですが勝てる能力はあると思います。

森騎手に手綱が戻りどんなレースを見せてくれるのか楽しみですね

西脇馬事公苑 盛本厩舎訪問

本日は競馬開催日でしたが出走予定馬がいないので年末に入厩した
トエハタエの様子を見る&厩舎への挨拶ということで西脇馬事公苑にある
盛本厩舎を訪問して参りました。

大阪の自宅より車で約90分。
昼過ぎに馬事公苑に到着。

受付で守衛さんに名前を言ってゲートを通してもらい、厩舎地区へ。
森本厩舎は馬場のすぐ隣にあり馬事公苑の中で一番奥のエリアにあります。
20160110230524a90.jpg

到着して盛本調教師が出迎えてくれます。
そしてトエハタエと2ヶ月ぶりのご対面。
20160111000354708.jpeg

20160110230530115.jpg

思い切り冬毛が伸びていてクマさんみたいでした(笑)
牧場での休養時に一気に伸びたそうで、徐々に抜けて見栄えが良くなっていくとのことです。
体の方は以前見たときが一番ガレていた時なのでその頃に比べると大分ふっくらと
してきていました。
20160110230530070.jpg


胸前もしっかりと筋肉がついてきており徐々に復調してきている感じでしょうか。
しかし先生からも言われたとおり、胸前と比べてトモがイマイチ薄いですね。
中央でのレースをビデオでみた限りですが、この馬は前脚を高くあげて掻き込むような走法、そしてややピッチ走法で走る馬です。
いつもテンに速く4コーナーも良い位置で回ってくるのですが、最後の100mで
抜かれています。
考えるに、前脚で描き込んでの推進力はあり短距離でも先行できるが
当然疲れる&トモが緩い為最後のもう一踏ん張りが効かずに交わされて
惜敗すると言うパターンではないでしょうか。

また、体系だけを見ていると、芝の中距離に適性がありそうですが、ダートの短距離を使われていたのにもそのあたりに原因がありそうです。
要するに前脚に負荷がかかりすぎて、中距離以上を走り切るだけのスタミナ(?)が不足していると判断されたのではと思っています。

これが果たして重たい地方競馬のダートに合うかはわかりませんが、
先生曰わく、小回りでコーナーが多い地方競馬では息を入れる場所も多く、トエハタエのような逃げ先行馬にはプラスにはなりそうとのことです。

今後の予定ですが、あと2,3本追い切り、25日の能力試験を受け2月2日からの
開催を目指すそうですが、園田初戦馬は出走優先順位が低く(ポイントが最下限の100ポイント)除外になる可能性が高いそうです。その場合は2月9日からの開催日を
予定しているそうです。

距離についてはもう少し追い切りを重ねた後、相手関係を最重要視し、1230mでおろすか1400mでおろすかを判断するとのことです。
続報が楽しみです。

西脇には今回初めて行ったのですが、静かですし、空気も澄んでいて馬にとって園田より環境はいいですね。園田は飛行機の音がすごいですから。
園田から西脇に戻ってくる調教師が居るというのも納得できます。
デメリットは輸送があるということなのですが、そのあたりは馬の適性を考えて
使い分ければいいのではと思います。
環境をとるか利便性をとるかはそのときの判断で、好みの問題だということでしょう。

2015年振り返り

すでに年が明け、正月競馬も始まっていますがここで
2015年度の振り返りを…

中央競馬の成績 5.9.5.6.4.46
地方競馬の成績 5.1.0.2.0.4
通算成績 87戦10勝

G1成績
QE2世C ステファノス  2着
NHKマイルC  アヴニールマルシェ 4着
天皇賞秋 ステファノス 2着
香港カップ ステファノス 10着

G2成績
中山記念 ステファノス 3着
毎日王冠 ステファノス 7着

G3成績
共同通信杯 アヴニールマルシェ 5着
新潟記念  アヴニールマルシェ 15着

地方重賞
オパールカップ ロゾヴァドリナ 1着
OROカップ ロゾヴァドリナ 1着
東京シンデレラマイル ロゾヴァドリナ 9着
東京2歳優駿牝馬 ワカチナ 7着

まずは中央勢。
重賞はステファノスが後一歩まで来てくれましたがお預け。
2016年に期待です。
レッドルーファス、アヴニールマルシェの不振が痛いですね。
復活待ちというところでしょうか。

地方競馬ではロゾヴァドリナが岩手競馬の重賞を2勝!
暮れのシンデレラマイルは残念でしたが更なる飛躍に期待です。
ワカチナは新馬勝ちで2年続けて新馬勝ち出来るとはありがたいです。
抜けた力はありませんが、徐々に力を付けていって楽しませてくれればと思います。

個人馬主関係ではトエハタエが12月25日に園田競馬 盛本厩舎に入厩。
当初は1月8日の能力試験を受験予定でしたが、息遣いが出来ておらず延期。
さすがに笹針をして一度馬体を作り直しているので、入厩から1週間程度では
仕上がらないということでしょう。
今後は1月25日の能力試験を受験予定です。

明け2歳馬も含め、地方5頭、中央22頭と結構な所帯なので
出来る限り無事に過ごしてくれればと思います

ステファノス~香港カップ観戦記(観戦編)

さて、香港マイルまでの時間を使用して競馬場内を散策します。

まず向かった所はお土産ショップ。
JRAのターフィーショップと違い、競馬場のいたる所にお土産ショップがあります。
ただ、どこも長蛇の列・・・
まあせっかくだからと気長に並んで待ちます。

その間に、ゆういちさんと改めて挨拶を交わし、ロゾヴァドリナの半妹の近況やゆういちさんがお持ちの他の馬の近況、
岩手競馬、南関東競馬の仕組み等を聞きます。
社台オーナーズを通じて、私も南関東で馬を所有していることになるのですが、
さすがに1頭で預けておられる馬主さんで、知らない事が色々と出てきます。
また、岩手競馬についても詳しく教えて下さり、非常に有意義な待ち時間となりました。
ゆういちさん、ありがとうございました。

待ち時間も楽しく過ごせ、入店。
いろいろなグッズが売られています。
日本と違うところ言えば、スポンサー(今回はLONGNES)関係のグッズが多く、主催者主体のグッズが少ないところでしょうか。
また、国際G1といえど特別なグッズ等はなく少し残念でした。
ただ、せっかくでしたのでネクタイを購入しておきました。

そんなこんなで香港マイルの発走時刻が迫ります。
馬場に出て、ゴール前の席に陣取ります。
周辺には日本人も多く、有名な所で言えばビタミンSのお兄ちゃんと藤岡祐介ジョッキーが一緒に観戦していましたね。
藤岡騎手は現在療養中ですが、早く復帰してほしいと思います。

さて、レースの方はというとご存知の通り、モーリスの圧勝!
マイルCSから間隔も短い中、結果を出した堀調教師は本当に素晴らしいですね。
表彰式で君が代が流れるのを聞き、外国の地で日本国歌を聞く事が出来て少し感慨にふけてしまいました(笑)

さあ、次はいよいよ香港カップです。
だんだん人も増えてきており、パドックを見るのは諦めて、今いる地点で陣取っておきます。
隣には、先ほどの藤岡ジョッキーの他、レースを終えたばかりの浜中ジョッキーも合流し香港カップのスタートを待ちます。

香港の競馬は、レースを終えたジョッキーも普通に一般観戦できるのですね。
これはかなり新鮮でした。
ファンにとってはすごく嬉しい時間でしょうね。

いよいよ香港カップ出走馬の馬場入りが始まります。
ステファノスは調子が良さそう。
これは春の実績からもかなり期待してもいいのではというような状態です。
心配な点は、戸崎騎手の経験不足、外枠発走というところでしょうか。

集合の合図がかかり、ゲート入りを始める各馬。
順調にゲート入りを行い、スタートしました!

ステファノスは5分のスタートから先行争いに加わっていきます。
ゴール板を過ぎたあたりで内から5~6頭目。
このままではかなり外を回らされます。何とか内に入れてくれと思いながら見ていると
1コーナーで内の馬と接触。少し怯んだのかポジションを下げ外を回りながら2コーナーへ
向かいます。
この時点でがっくし…
縦長の展開の中、向こう正面では内に入れて、脚を溜めています。
直線ではじけてくれれば。。。という願いも虚しく、結局ゴールまで
見せ場はありませんでした(泣)

勝ったのは武豊が騎乗するエイシンヒカリ。
2着にもヌーヴォレコルトが入り日本馬のワンツーです!
正直、ステファノスしか目に入っていなかったので、最初は何が勝ったのか
わかりませんでしたが、ふと目をやると見慣れた勝負服が。
これでエイシンヒカリが勝ったとわかりました。

表彰式で、2レース連続で君が代が聞けるとは。
武豊ジョッキーも嬉しそうです。
セレモニーを終え、私たちの目の前を通る時、色々な所から日本語での歓声が飛び、
武豊ジョッキーは手を上げて応えていました。
本当におめでとうございます。

さてメインレースも終わり、ぼちぼち帰ろうかという感じでしたが、ここでゆういちさんから
エンディングセレモニーがすごく豪華だから見ておいたほうが良いとのアドバイス。
もちろん従います(笑)
エンディング1

エンディング2

エンディングセレモニーでは花火まで上がり、本当に祭りなのだなって改めて感じましたね。
感動とまではいかないですが、かなり満足度の高い観戦となりました。

競馬場を後にした私たち。
この後の予定は?と聞かれますが、特に何もない私(笑)
ただ何となく、明日からの旅程に備え、ホテルでのんびりと過ごそうと思っていました。
ゆういちさんはご家族で香港にいらしており、この後は家族でお食事との事。
ここで、ゆういちさんから一緒に食事どうですか?とのお誘い。
折角のご家族での団欒の一時を初対面のおっさんが邪魔するのも申し訳ないと思いながらも、快諾いたしました(笑)

場所はチムサーチョイ駅近くのレストラン。
クリスマスデコレーションが綺麗なビルで、高級中華料理をいただきました。
香港市内1
香港市内2

奥様も非常に気さくな方で、突然の合流にも笑顔で迎えてください、
ゆういちさん、奥様、ゆういちさんご令嬢、私の4名でおいしいディナーが戴けました。
その節はお世話になりました。
この場をお借りして御礼申し上げます。
大阪へお越しの際には是非ご連絡くださいませ。

こうして楽しいディナーを終え、私はホテルに戻り爆睡しました(笑)

以上だらだらと観戦記を書いてきました。
香港競馬は初めてでしたが、弾丸で行くことも可能という事がわかったのが収穫です。
荷物が多い方でも、空港の手荷物預りを使用すれば身軽になれますし、
日帰りで行くことも可能です。

土曜日香港着→香港観光→日曜日競馬観戦→夜の便で帰国
ということも可能ですし、香港線はLCCも充実しているので
費用も安くつくと思います。
来年も是非観戦したいと思いましたし、ステファノスには来年も挑戦してほしいですね。

ぜひ皆さま、香港競馬を一度見に行ってもらえればと思います。

ステファノス~香港カップ観戦記(到着編②)

空港でのミッションをすべて順調にクリアした私は、A41バスの乗り場を探します。

手荷物預かり所から程近くにあるバス乗り場の前に到着。
時刻表がありましたので確認します。
バス時刻表

A41バスは料金22.3HK$
運行間隔は20分です。
残念ながら乗り場の地図は無かったのですが、周辺を見渡すと番号が書いた看板が一杯あるので
番号が近い乗り場の方へ向かいます。
ちなみにA41バスは時刻表より左手進み、3つ目くらいの乗り場だったと思います。

A41のバス乗り場へ着くと、運よくバスが止まっています。
念の為に運転手さんに「シャティン駅に行きたいがこれか?」と聞くと「そうだ。」との返答。
オクトパスカードを機械にかざし、席に着きます。
A41バス
*画像はシャティン駅で撮影したものです

現在時刻は13時10分
5分後、バスは出発。香港空港を後にします。
バスは快調に高速道路を走っています。

予定所要時間は約60分。
バスに乗車中、日本で連絡を取っていたゆういちさんから入電。
ゆういちさんも競馬場に向かっている最中で、現地で落ち合いましょうと確認。

日曜日ということもあるのか、それとも中心地に向かうバスではないのか
渋滞もなく、スムーズに50分程でシャティンバスターミナルに到着。

エスカレータを上がり、今度は電車に乗り換えです。
シャティン駅
シャティン駅はターミナル駅でもありますので人の数はものすごく多い!
人ごみをかき分けながら、競馬場行きの列車に乗る為のホームに向かいます。

シャティン競馬場(沙田競馬場)は、東鐵線の馬場(Racecourse)駅で下車します。
電車は羅湖(Lo Wu)行きに乗車しますが、行先表示に必ず「經馬場(Via Racecourse)」と書いてある電車に乗ります。
競馬場開催日にしか馬場駅経由の列車は走りませんが2本に1本ですので気を付けてください。

無事に列車に乗り、シャティン駅から2駅。ついに念願のシャティン競馬場へ到着です!

ステファノス~香港カップ観戦記(観戦編)

馬場駅へ到着すると、目の前は競馬場。
電車を降り、歩道を通り、競馬場の入り口まで歩いていきます。

入口へ到着。
左側には一般入場口と思われる改札機みたいなものがあり、入場料は10HK$
オクトパスカードも利用可能。
私は、ゆういちさんとの待ち合わせで会員エリアでの待ち合わせになるので、
一番右側にあるおばちゃんがいる窓口へ。
パスポートを提示し、料金190HK$(通常時は130HK$)を支払い、ツーリストバッジを受け取り
入場します。
競馬場入口
中に入ると、人人人!
すごい混んでます。
まあ仕方がないかと思い、会員エリアの方へ向かいます。

向かっている道中、コインロッカーを発見。
場所は広いコンコースの奥側。
ひっそりとあります。
競馬場内ロッカー
料金は確認しておりませんが、数も少なく運が良ければ使用できるという感じでしょうか。
やはり弾丸観戦の場合は空港で荷物を預けておくほうが良いかもしれませんね。

コンコースから通路を直進すると、途中で検問みたいな場所があり、そこでツーリストバッジを提示。
中へ入れてもらいます。
更にそのまま進んでいくと、左手にパドックを発見。
この辺でゆういちさんと落ち合う予定でしたので、連絡を取ります。

無事ゆうちさんと合流できました。
ちょうど香港スプリントの発走時刻でしたので挨拶も程々に馬場へ移動。
香港スプリントを観戦します。
勝ったのはモレイラ騎手が騎乗するペニアフォビア。
地元香港の馬でした。
日本馬はミッキーアイルの7着が最高。
残念でした。
表彰式
*表彰式です。

この後の競馬場の写真はエンディングセレモニーまでありません(笑)
出来るだけ生で観戦したいという事もあり、写真等は撮らずに記憶に残そうと考えた為です。
まあ、良い様に言ってますが、忘れてただけです(笑)

だって、レースが終わったら信じられない近距離で馬は戻ってくるわ
レースの迫力もすごく、見入ってしまいました。

香港スプリントが終了し、次の香港マイルまで1レースの一般戦を挟み、約1時間あるということなので
ゆういちさんに競馬場内を案内してもらいました。

ステファノス~香港カップ観戦記(到着編)

皆さま、明けましておめでとうございます。
こんないい加減なブログですが、本年もよろしくお願いいたします。

いやあ、年末に更新しようと思っていたのですが、敗戦のショックという理由のさぼり癖が抜けず
年明けからの更新となります(笑)

では早速。
12月13日(日)
関西空港発MM063に搭乗するため、早朝の関西空港第2ターミナルに到着。
関西空港はよく使用しますが、第2ターミナルは初めて。
非常にコンパクトでわかりやすい印象です。

チェックインを済ませ、搭乗時間まで90分。
いつもならラウンジで朝食や昼食を食べるのですが、第2ターミナルにラウンジはなし。
仕方がないのでレストランに入店し、朝ご飯を食べる。
食後、免税店等をひやかしいよいよ搭乗。

飛行機は定時に出発。順調に飛行を続けます。
香港上空に近づいた所で機内アナウンス。
香港空港が混雑の為、20分ほど上空待機をするとのこと。
到着予定時刻は12時10分予定。
まあ仕方がないかとゆっくりと待ちます。

予定通り12時10分に香港空港に到着。
到着は第一ターミナルでしたが、バスを利用してゲートまで移動。
一番前の席予約してても意味なかった(笑)

ゲート到着後、イミグレーションへ。
やはり混んでます…
予定通り到着したらe道の登録もしておこうと思ったのですが
時間も心配な為キャンセル。
20分ほどでイミグレーション通過。
到着エリアに出ます。

到着エリアでのミッションは
1.香港ドルをATMから引き出す
2.オクトパスカードの購入
3.荷物預かり所に荷物を預ける
の3点。
まずはATMを探します。

ありました!エアポートエクスプレスの乗り場に向かう通路の右側。
事前にインターネットを使用して場所を確認していたのでスムーズに発見。
ATM

到着エリア内にもう一つATMがあったのですが長蛇の列。
ここは先客1名だけ。
スムーズに香港ドルをゲット!まずは一つ目のミッションをクリア。
現在時刻12時50分。

続いてオクトパスカードの購入です。
ATMがあった通路の入り口に「服務中心」と書いてある窓口?を発見していた私。
早速窓口へ行き、「ワン オクトパスカード プリーズ」
代金はデポジット50ドルを含めて150ドル。
服務中心

非常に簡単に購入できます。
このオクトパスカードは電車やバス等の交通機関、コンビニで使用できるのでとにかく便利。
特にバスを利用する場合はお釣りが出ませんので、小銭までぴったりと用意する必要があり
両替もしにくいのでこのカードがないと、乗るのは非常に面倒くさくなります。
帰国時に清算できますのでぜひ手に入れておきたい1枚です。

2つ目のミッションをクリア。
続いて手荷物預かり所に移動します。

手荷物預かり所は、この「服務中心」からエアポートエクスプレス乗り場の方に歩いて行き、
乗り場直前で右折。先ほどのATMを左手に見ながら50m程直進。
第2ターミナルに向かう通路を歩いていくと右手にあります。
荷物預かり所

ちなみに先ほどの通路を途中で左に曲がるのですが、曲がらずに建物外へ出るとバス乗り場があります。
非常にわかりやすい位置関係でした。

預かり所に着くと「預け入れ」と「受け取り」の窓口があるので、もちろん「預け入れ」窓口へ。
従業員にパスポートを渡し、右側にあるセキュリティーチェックに預けたい荷物を通します。
窓口に戻り、セキュリティーチェックが完了すると従業員から
「バックは1つでOKか?」
「料金体系は2つあるがどちらにする?」
と聞かれますので、ご自身の都合を言ってください。

ちなみに料金体系は1時間毎に料金が決まる時間制と、24時間毎に料金が変わる料金があります。
時間制は1時間12HK$
24時間制は24時間毎に140HK$
20時間を超えると1日制の方が安くなる計算ですね。

私は翌日の10時に出国予定なので、約10時間。
どちらでも良かったのですが、念の為に「1DAY」で預けます。
料金支払いは受け取り時。
預かり証を発行してもらい、注意事項を受けますが言葉が早すぎて何言ってるのかわかりません(笑)
預かり証を読んでいる感じだったので、適当に相槌をうって完了しました(笑)

これで空港内でのミッションはすべて完了。
イミグレーションを抜けてからの所要時間は約20分ほど。
予定よりも早く競馬場に到着出来そうです。

身軽になった私は道を引き返し、バス乗り場へ向かいます。




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