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6月24日~26日結果

24日に船橋競馬でデビューしたウォークセニョーラは3着でした。


パドックでは少し落ち着きがない様子でキョロキョロとしていましたが初レースと
考えれば問題はない範囲。
ただやはり線が細くいかにも2歳場という雰囲気でした。
レースでは好スタートから先手を主張しましたが、内の1番人気馬が行ったため、2番手からの競馬。
3コーナー手前までがりがりと競り合ってしまい、直線では息切れ。
競り合った断然人気の馬もバテてしまいましたので結果的にはペースが速かったということでしょう。
この馬は跳びが大きく、もう少し距離はあった方が良さそうです。
1000mでもテンにいけるスピードがあるので距離が伸びてゆったりとしたペースで走れればもっと良いレースが出来そうです。
この後は社台ファームで休養予定です。

次に25日に出走したクレオールは5着。
追走で少し脚を使ってしまったのが敗因か。
馬場も速かった。
それでも5着まで持ってきているので勝てる力はあるはず。
ローカル開催で期待です。

そして宝塚記念に出走したステファノスは5着。
ジョッキーは完璧に乗ってくれたと思います。
4コーナーではこれは勝つ!と思っていましたから(笑)
たださすがにG1馬は強かったのか残り1ハロンで失速。
クラブのコメントでは力のいる馬場でスタミナが削られて最後バテたと。
しかし良いレースだったと思います。
秋は毎日王冠からの予定ですので、夏を順調に過ごしてくれればと思います

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ステファノス~香港カップ観戦記(準備編③)

飛行機、、ホテル、交通機関の作戦を充分に練り、やっとこれで一安心と思った矢先ですがここで問題発覚。

直接競馬場へ行くのは良いが、荷物をどうしようかと。
1週間旅程の為、結構な荷物になることが想定されます。

やはり一度ホテルにチェックインすべきか…
それともコロコロとキャリーバックを持って移動するか?
まあキャリーバックといっても機内手荷物出来るほどの大きさなので大したことは
ないのですが、やはり邪魔は邪魔。

どうしようか迷っていたところ、
ロゾヴァドリナの1つ下の半妹をセレクトセールで購入され、更にその下のダマスクローズ14でご一緒になる「ゆういちさん」からメッセージを頂き、毎年香港国際レースを見に行っているとのこと。
現地でお会いしましょうということとなり、これは渡りに船だということで
早速悩みを聞いてもらいました(笑)

ゆういちさんから提案された内容は、
「香港滞在に必要な荷物だけ抜いてスーツケースは空港で1日預ける」
!?…(*゚ロ゚) ナイスアイデア!
さすがベテランさんは違います。
早速香港国際空港の手荷物預かり所を調査。
1日24時間まで140HK$とのこと。
場所もプリントアウトし今度こそ準備万端。
ゆういちさん、本当に助かりました。

ゆういちさんのブログです。
ゆういちさんのブログ

これであとは12月13日の出発を待つばかりです。

ステファノス~香港カップ観戦記(準備編②)

さて前回の記事で、飛行機とホテルの手配をすませた私ですが、
実際に当日にどのような形で競馬場へ向かうのか、そして時間的には
大丈夫なのかを検討してみます。


香港国際空港は非常に広く、LCCを使用するとターミナルの端っこに降ろされますので
イミグレーションまでは15分くらいを見ておきましょう。
更にイミグレーションはいつもかなり込んでいます。
e道を使用出来ればよいのですが、残念ながら私は前回申請しなかった為、
今回は普通に入国です。
こちらのイミグレーションでは40分程度見ていた方がよいでしょう。

飛行機が時間通りに到着したとしても空港の出口を出るのは13時頃ということになります。
実際にはその他空港でするべきこととして
・HSBCのATMで香港ドルを引き出す
・オクトパスカードの購入
・トイレその他
がありますので実際には13時30分頃が目途でしょうか。

次にシャティン競馬場へのアクセスを調べます。
ほとんどのサイトやブログでは電車での行き方を書いてくれています。
MRT東鉄線の馬場駅で降りるとのこと。
アクセス時間は市内中心地から約40分とのこと。
空港から市内中心地までは約30分です。
待ち時間を考慮して90分見ておけばよいでしょうか。

先ほどの情報と合わせると、市内を経由した場合非常に順調にいって15時頃の到着となりそうです。
ステファノスが出走する香港カップは16:30発走。
飛行機が遅れたり、イミグレーションが込んでいたり、言葉が通じなくて道に迷ったり(笑)していたら結構ぎりぎりのラインになりそうです。
当初は一度ホテルにチェックインして荷物を置いて出かけようと思ったのですが
とんでもないという感じですね。

次に空港から直接シャティンへ行く方法はないかと探してみました。
そしたらA41系統のバスがシャティンバスターミナルへ着き、その後MRTで一駅で
シャティン競馬場へ行けることがわかりました。
バスの乗車時間は40分。MRTが3分、待ち時間移動時間も考慮して60分でしょうか。
ということは14時30分には競馬場へ到着できます。
この30分は非常に大きく精神的に余裕を持って行動できそうです。

後は道に迷ったり、言葉が通じなくて困ったときの為に最終手段としてタクシーで直接競馬場へ行くことも検討しておきます(笑)

ということで、香港空港からシャティン競馬場への行き方は
①A41系統のバス+MRT
②時間がやばかったり迷ったりしたらタクシー
と決定いたしました。

ステファノス~香港カップ観戦記(準備編①)

ステファノスの香港カップへの参戦が正式にクラブより発表されました。

これで当初より予定していた出張に12月13日の弾丸香港競馬観戦を組み込む事に。
忘備録として記載します。

以下旅程です。
12月13日(日)
早朝自宅を出発。
・5:40または5:55発のリムジンバスで関西空港へ
・空港到着後Wifi機器受け取り
・ピーチ航空063便
 関西(8:25)→香港(11:45)
・香港到着後競馬場へ
・香港カップ観戦(16:30発走)
・香港泊

12月14日(月)
ホテル出発
・キャセイパシフィック615便
 香港(10:00)→バンコク(12:05)

12月18日
・日本航空728便
 バンコク(23:25)→関西(翌朝6:35)

変更したのは当初14日に関西からバンコクへ直接行く予定を香港出発の航空券に変更しただけです。

さて、香港へは過去何度か行ったことがあるも競馬場へは初めて。
しかも弾丸で時間に余裕がないので効率良く進めなければ行けません。
逆に競馬観戦後は自由時間となるのでゆっくりできると思います。
ちなみにホテルは翌朝の飛行機のことを考え、空港へのアクセスの良い
チムサーチョイ地区で取りました。


ロゾヴァドリナ アルテミスS観戦記

11月1日の東京競馬場に行ってまいりました。

事前にJRAより書面が届いており、その書面をもってJRAの馬主登録証とかえさせていただきますと書いてあったので、この書面を見せると200円の入場料が無料になるのか試してみようと気合を入れてビビりながら府中本町より歩いて入場門へ…

なんと、11月1日は入場無料でした(笑)
なので、考察はできず。次回へ持ち越しです。

競馬場へ入ると4Rのレース途中。集合時間は13時ということですのでしばらく時間をつぶします。
この日はキャロット・東京サラブレッドでご一緒のL様、キャロット・ノルマンディでご一緒のM様と
待ち合わせ。
M様は前日にシルクのプレミアムツアー→NF天栄で調教見学→福島競馬場で愛馬の応援→東京競馬場という
ハードスケジュール(+_+) 東京競馬場では愛馬の出走がないにもかかわらずロゾヴァドリナの応援に来てくださいました。
本当に感謝いたします。
まずは12時頃にパドックにてL様にご挨拶。愛馬の出走は10Rなのですが、他のお仲間の愛馬が出走とのことで
5R・6Rとパドック→本馬場と忙しく動いておられました。
しばし情報交換、歓談を行い集合時間になったので私は集合場所へと向かいます。

集合場所へ到着するとロゾヴァドリナの共有者さんが何名かおられ挨拶。
調教を見られていた方もおられましたのでその情報等をいただきました。
しばらく待っておりますと社台オーナーズ地方担当のSさんが来られて
通行証を手渡してくれました。
これを手にしたことにより、パドックの馬主エリア・検量室・馬主席エリアへの通行が可能になります。
また、当初案内されていた馬主席についてはやはり7階の馬主席は用意ができなかったみたいですが、
そのかわり、A指定席の来賓席をご用意していただきました。
この辺りは流石社台グループといったところです。

その後、経路の案内がてらパドックエリアへ。
そこで森下調教師が来てくださり、ロゾヴァドリナの状態や意気込み等を仰っていただきました。
・状態は本当に良い。相手関係はわからないですが、いいところまで行けると思います。
・調教の際に痛めた前肢は全く問題がない。
といった内容です。
その後検量室前へ移動し、レース後の説明を受けます。
そしてそのまま7階の馬主席エリアへ。

ここで一旦解散となります。
Sさんが仰るにはパドックを見てからここに移動してきてレースを観戦し、
来た通路を逆に行き、レース後検量室前に来る方が良いとのこと。
いただいた指定席はこのエリアではない為、一度7階から出ると再びパドック経由で上がってこなければ
ならないのでご注意下さいとの事でした。

下に降りて、パドックでL様と再び合流。丁度10Rのパドックの時間となっておりましたので
L様はご熱心に愛馬の写真を撮っておられました。
また、途中で気づいたのですが、このレースには私のキャロット出資馬のセルバンテスの全兄ラロメリアも出走しており、
レース結果が気になるところですが、残念ながら11Rのパドックある為、レースは結果のみの確認となりそうです。
14時30分過ぎには福島から駆けつけて下さったM様とも合流し
3人でしばらく談笑をいたしました。

しばらくして11Rの出走馬がパドックへ入ってきたのでお二人としばしお別れし、
通行証を提示してパドック内へと入ります。

すでに何名かのお仲間が来られていたので挨拶をし、ロゾヴァドリナの様子を観察します。
場体重は全走より-1Kg。無駄肉もなく、中央馬に混じっても全く見劣りません。
これは案外楽しめるかもと思いましたね。
心配があるとしたら
・東京マイルの速い流れについていけるのか?
の1点のみです。
ここで森下調教師が来られましたので再び挨拶をして作戦等を聞いてみました。
・作戦は出たなりで進めていく
・いいスピードを持っているのでついていけないことはないと思う。
・パドックでも見劣りせず、状態は本当に良いので十分に着は狙える
といった内容だったと思います。

その後続々と普段テレビでしか見たことのない方が来られ、周りを囲まれたので
かなり緊張(笑)おそらく顔が引きつっていたと思います。
吉田照哉氏も見に来られており、ご挨拶だけさせていただきました。
止まれの合図の後、森下調教師はロゾヴァドリナの元に向かわれ石崎ジョッキーとなにか喋って戻ってこられました。
その際にも結構手ごたえがある
仰られていましたので渾身の仕上げだったのでしょう。馬主としてすごくありがたい気持ちになりましたね。

ロゾヴァドリナが本馬場へ向かったので私達も7階へ上がり、レースの発走を待ちます。
1頭本馬場入場後に放馬し、競争除外になったようですがロゾヴァドリナは落ち着いていましたので
一安心です。
ファンファーレがなりいよいよレース発走。
ロゾヴァドリナはスタートは若干遅れましたが二の脚がつき中段まで上がり馬群の中を追走。
途中、少し頭を上げて折り合いを欠くところも見せていました。
直線では外に持ち出し、追い上げをはかりましたが、伸びきれず15着で終わりました。
レース後のコメントが聞けるとの事でしたのですぐに検量室前に向かい、ロゾヴァドリナの帰りを待ちます。
戻ってきたロゾヴァドリナは若干興奮しておりましたが、すぐに息も入り怪我などはなかったようでまずは一安心。

ジョッキーからは
・多頭数でずっと周りを気にしていた。
・力を出し切ったという感じはなく、ほとんどレースに参加していなかった。
・スムーズならもっとやれていたと思います。
・結果を出せずにすいませんでした。
という言葉をいただきました。本当に悔しそうで、何度も謝っておられたのですが、私個人としては感謝しかなく、
2歳牝馬ということを考えると、これがいい経験となり今後にもつながるのではないかと思っております。

また調教師からは
・本当に悔しいです。キャリアの浅さが露呈してしまいました。
・今日はレースになっていなかった。
・芝の走りはやはり見るところがあり今後も芝に挑戦したい。
・次は南関東で稼いで東京2歳優駿を目標にする。
・来年は桜花賞に出したい(JRAの桜花賞か南関東の桜花賞かはわからない(笑))
とこちらも不完全燃焼を悔いておられました。

レース結果自体は悔しいものですが、ロゾヴァドリナが期待されかわいがられているのがわかり馬主として
本当に感謝の念で一杯です。
彼女もまだ2歳ですし、今回が3戦目で、これから先経験を積んでどんどん強くなってくれたらと思います。
この結果を受け、次走は11月後半の大井の自己条件。そこで賞金を積んで年末の東京2歳優駿を目指すことに
なりました。(公式でも発表されました)
来年は南関東のクラシックへ向かうのか、再度JRAに挑戦するのかは未定ですがクイーンCも目標にしたいとの事。
芝・ダート両睨みで考えられるのは非常にうれしいですね。
まずはレースの疲れをとって11月後半の自己条件に向けて鍛錬に励んでほしいと思います。

この後は皆さんとお別れし、L様・M様と再合流し少し歓談を行い競馬場を後にしました。
最後になりましたが、ロゾヴァドリナ関係者の皆様、またお仲間のL様・M様本当にありがとうございました。

追記
ロゾヴァドリナとは全く関係のない話ですが、東京サラブレッドのレッドレギオンが森下厩舎所属となりましたので
調教師に話を伺いました。
疲れが出ていて、少し間をあけて時間をかけましたが、現在は疲れもとれ順調で
11月中旬に厩舎に入れて使っていくみたいです。





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