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ワカチナは10着。

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月額維持費等を計算してみました

トエハタエをオークションで購入し、ふと思ったのは
月額いくら位をこの趣味に使っているのかな?と。
正直今まではクラブからの明細をよく見ずに捨てていましたので
今更ながらけいさんしてみます(笑)

現在我がネタ馬部隊の所属はというと
地方1頭持ち 1頭
地方オーナーズ20口馬 4頭4口(1歳馬含む)
中央ファンド40口馬 2頭2口
中央ファンド400口馬 20頭25口(1歳馬含む)
で合計27頭の所有です。

入厩状態と外厩状態、育成中では維持費が違いますが以下のルールで計算してみたいと思います。
★地方1頭持ち…まるまるそのままで
預託料(園田)+獣医費+装蹄費+馬運車=20万円
★地方オーナーズ…社台系の場合外厩も預託料もほとんど変わらず(笑)
ついでに育成料もほとんど同じなので
預託料(大井)+もろもろ=40万円÷20=2万円/口
★中央ファンド…預託料60万円、外厩40万円で計算して平均50万円とする。
400口馬 50万円÷400=1250円/口
40口馬 50万円÷40=12500円/口
これを上記所属馬に当てはめると
1頭持ち 20万円
地方オーナーズ 8万円
中央ファンド40口 2.5万円
中央ファンド400口 3.1万円
合計33.6万円(税抜)
そこにクラブの月会費が入るので私の場合1.2万円(税抜)
なので総合計34.8万円の支払いが発生していることになりますね(◎-◎;)

まあ当然収入もあるわけで、幸い私は今のところ無理することなく趣味の範囲内で楽しめてますが、上記の金額が確実にかかるというのはリスクが大きいですね~。
これに馬代金もかかってきますしね。
そう思ってみると中央の馬主さんで複数頭持っておられる方はやはり雲の上の存在なんだなと。
たまにはこうして集計するのも良いものですね

テーマ : 一口馬主
ジャンル : ギャンブル

超久々の更新

ご無沙汰しております。

本業の方が忙しく、まったくブログの更新が出来ていませんでしたが
少しずつ落ち着いてきておりこれから少しずつでも更新していきたいと思います。

まずは年末から今までに起こった出来事です。

まずは地方競馬オーナーズ
★ロゾヴァドリナ
年末の東京2歳優駿牝馬を走った後、南関東クラシックを目指して桃花賞、ユングフラウ賞と出走するも敗戦。
南関東クラシックへ出走出来なくなったことにより充電のために放牧に出ています。
十分に休養して夏から秋には元気な姿を見せてくれればと思います。
★シーキングオアシス2013
順調に育成されています。
元々小柄な馬だったのですが、体重があまり増えてこず心配していましたが
歯の治療を行ったら飼い食いがよくなり少しずつ増えてきたとのこと。
早期始動は目指さずマイペースでじっくりといってくれればと思います。

続いて中央ファンド馬
アヴニールマルシェは共同通信杯で5着。
賞金も足りず、体調もいまいちということもあり皐月賞はほぼ断念状態。
最大目標はダービーということですが青葉賞かNHKマイルカップかどちらから始動になるのでしょうか。
しかし、まさかこの馬で皐月賞に出走できないとは…難しいですね。

ステファノスは中山記念で3着と力を見せてくれたのですが香港のクイーンエリザベス二世Cに登録。
選出されれば出資馬として初めての海外遠征です。
なんとか選出されてほしいですね。

その他の馬については割愛(笑)
3歳馬は2頭しか勝ち上がっておらず、今年も未だに未勝利です。
そろそろ初日が出てほしいと切に願っております。

(今週の出走馬)
28日
中京2R グラツィオーソ 藤懸 
29日
中京4R エッケザックス Mデムーロ 
阪神1R エンパイアライン 松若 

X-大腸炎

所用で週末は競馬から離れていたのですが、
ノルマンディのホームページにてメレアグロスの近況が更新され
掲題の病気発祥が発表されました。

馬の病気にはあまり詳しくないのですが、少し調べてみると
X-大腸炎
馬の急性出血性大腸炎で、1963年に米国で報告されて以来、わが国でも発生がみられる。この病気は悪臭がある激しい水様性(血様)下痢が特徴的で、血液が著しく濃縮し、脱水状態となる。急性に虚脱状態に陥いり死亡することが多い。解剖してみると、全身性にうっ血と出血が認められ、特に大腸粘膜において顕著である。原因は不明ということで「X」と名付けられているが、各種ストレスと細菌由来の内毒素(エンドトキシン)が関係すると考えられている。

致死率が高く過去にはアストンマーチャンやタケミカズチが命を落としている
みたいです。
年間4.5頭しか発症しない珍しい病気にメレアグロスがかかってしまったのは
不運としか言いようがないですが、懸命の治療が施されているそうでなんとか
助かってほしいと思います。

現実的に考えて、この時期の未勝利馬ですし助かったとしても前途は多難だと
思いますが、命あってこその生き物です。
未勝利クラスでは力は上位ですし小回りダートも走れるので地方競馬でも
活躍できるはずです。
もう一度競馬場で会えることを祈っております。
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